MuCash

レシートは打ち込まず、読み取る

家計簿が続かない一番の理由は、レシートの入力です。項目は四つ、時間は三十秒。しかもその三十秒がいちばん惜しい場面で——レジの前か、一週間後にくしゃくしゃで読みにくくなった紙を前にして。MuCash が代わりに読みます。

使い方

  1. レシートを撮る新しく撮っても、写真から選んでも構いません。同席の人が送ってくれた写真でも同じように使えます。
  2. 項目が自動で入る金額・店名・日付がレシートから入ります。帳簿に直接ではなく、直せる欄に入ります。
  3. 確認して保存読み違いがあれば直してから保存。確認するまで何も書き込まれません。

実際のレシートでは

5品で合計 8,640 円の飲食店の伝票。MuCash は合計・店名・日付を読み、5行を切り分けます。共有ノートなら品ごとに頼んだ人の頭文字をタップするだけで、4等分ではなく一人ひとりの金額で割れます。

合計8,640 円
店名レシート上部から
日付印字された日付から
明細5件、それぞれの金額つき

なぜ無料なのか

読み取りは端末の中で行われます。iPhone は Apple の Vision、Android は ML Kit。どちらも OS に入っていて、オフラインで動き、1回あたりの費用はゼロです。あいだにサーバーがなく、こちらに請求も来ません。Splitwise が年40ドルの有料プランで売っているものを無料にできるのはそのためです。写真がアップロードされることはありません。

よくある質問

金額を読み違えました。どうすれば?

保存前に必ず編集できる欄に入るので、直して進めてください。レシートに決まった書式はなく、レジごとに印字が違うため読み違いは起こります。同じレシートで何度も失敗する場合は、設定からお送りください。

自分の言語のレシートでも動きますか

はい。ラテン文字・日本語・中国語・デーヴァナーガリーに対応し、1.234,56 と 1,234.56 の両方の書き方、インドのラークの区切りも理解します。

写真は保存されますか

いいえ。端末内で読み取り、送信もしません。レシート画像は一切保存していません。機能の運用費がゼロなのもそのためです。

登録なしで試す

アプリはブラウザで動きます。合うかどうか見るのにインストールは不要です。

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